内装設備・共有施設について

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内装設備・共用施設について 入居者様の生活でよくご質問を頂きます、お部屋内の事例とマナーについてご紹介しております。

天井・壁材について

壁には、釘やビスを打つこと(穴を開けること)は原則として禁止されています。
夏季・冬季に、湿気でビニールクロスにカビが発生することがあります。
エアコンの除湿機能や加湿機の制限、換気扇の長時間使用やお部屋の換気をして下さい。

注意
結露によるカビの発生や汚損についてはお客様の負担となります。

洗面所・洗濯機置き場について
洗面所の床は防水仕様にはなっていません。水などをこぼした場合は、すぐに拭きとってください。階下への漏水の原因となります。

注意
洗濯機「防水パン」の排水トラップには糸くずなどが、たまりやすいので、目皿をはずしてこまめに掃除をしないと漏水の原因となります。
万一、水をあふれさせた場合は、至急階下の住戸に連絡のうえ、管理会社へ相談してください。
安全のために洗濯機のアース線は必ずアース端子に接続してください。

トイレについて

トイレにはトイレットペーパー以外は流さないでください。テイッシュペーパー、雑巾、紙オムツ、生理用品などは詰まりの原因となりますので、絶対に流さないでください。

〈トイレが詰まった場合〉

(1)止水栓を止めてください。
(2)ラバーカップ(ホームセンターなどで販売)で排水口を全部ふさぐようにして押しつけ、押したり引いたり、これを数回繰り返し、詰まりがとれれば水位が下がります。
(3)バケツで水を少しずつ流し、流れるか確認してください。
※流れない場合は、管理者に連絡し業者を手配してもらってください(有償)。

ベランダについて

専用使用が認められていますが、あくまでも共用部分です。火災などの非常時には、避難通路となりますので、避難時の障害となる場所、特に隣戸との隔板付近や避難ハッチ周辺には絶対に物を置かないでください。大きな物置は絶対に置かないでください。
※避難ハッチは緊急時以外は、絶対に使用しないでください。

・ベランダの壁に直接布団を干すことは禁止されています。
・ベランダで喫煙を行い、その吸殻を階下へ捨てたために火災が発生する事故が起きています。
 吸殻は絶対に投げ捨てないでください。

階段室・廊下について

共用部分であり火災などの非常時には、避難通路となります。避難時の障害となりますので、自転車、植木、物置など含め、私物を置くことは、禁止されていますので、一切置かないでください。

注意
出前の皿・丼も美観・衛生上、置かないでください。

廊下に面したパイプスペース部は、専用部分ではありません。この中には電気、ガス、水道メーターなどがあり、私物を置くことは禁止されていますのでご注意ください。新聞、傘、雑誌、瓶など何も置かないようにしてください。

注意
新聞雑誌類を入れておいて、放火されるケースもあります。

ゴミ置き場、ゴミの出し方について

地域によって異なりますが、ゴミの分別種類、使用できるゴミ袋、粗大ゴミの出し方や収集日、収集時間を守って出してください。間違った出し方を続けると、マンション全体のゴミの収集を断られるケースもありますので、ルールを守って整然と出してください。
ガラスなど危険なものをそのままビニールに入れて出すと、収集される方が大怪我をしますので、地域のルールを守り充分気をつけて出してください。
専用庭のあるお部屋に関しましては、枯葉の清掃や雑草の処理などはお客様において行ってください。
また、非常扉がある場合は、非常時以外の使用は避けてください。

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