事務所から住居のリノベーションで空室改善達成(大阪)

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リノベーション事例 私たちは建物の持つ機能性やデザイン性を高めるリノベーション工事を行います。建物に新たな価値を付加し資産価値を高めるご提案をいたします。

CASE STUDIES 01リノベーション事例01

「満室」のためのリノベーション

大阪のAビルは、昭和63年3月建築の21年目を迎える物件でした。これまで2階を事務所として貸出していましたが、過去2年間空室という状況でした。
そこで、当社から事務所を住居へと用途変更リフォームのご提案させていただきました。その結果、用途変更後、すぐに入居者が決まりました。

オーナー様に「住みたい!」と言われるような部屋作り

担当者の声

きっかけは、長い間空室である事務所を何とかして欲しいとオーナー様より相談を受け、客付けの方法ももちろんですが、立地等を考えると、事務所から住居へ事業転換する方がよりよい条件で空室解消できるのではないかとリノベーション工事を提案しました。
当初、オーナー様は大掛かりなリノベーション工事をしてまで収支が合うのか不安も少しあったようでしたが、立地・地域性・客層を考慮した上、若者を対象とした住戸デザインにする事で、ご了解頂きました。
事務所を元にしたリフォームだからこそできる広く、天井の高い人気の間取にし、デザイナーズマンションで使っているアイデアをポイント的に取り入れた事で、思った以上に良い条件で次の入居がすぐに決まりました。セキュリティについても万全な対策を講じたことも入居者様の決め手になったと聞いています。
入居が決まったことでオーナー様にご安心頂けた事が嬉しかったのですが、完工したお部屋をオーナー様が実際に見られた時に、「(ご自身が)住みたい!こんな風に変わるんだ!」とおっしゃられたほど、喜んで頂けたことが何より担当としては嬉しかったです。
実際、他のオーナー様とお話をしていると、まだまだ空室や空き店舗(事務所)等でお困りの方もたくさんおられます。あくまで今回の提案は一例であって、オーナー様がお持ちの物件の立地場所、地域性、客層を考え、ケースバイケースの提案をする事が大切であり、それがオーナー様に喜んで頂ける結果に繋がると思います。
今後とも、オーナー様に「住みたい!」と言われるような部屋を作り、入居者様、オーナー様、両方の笑顔が見られる提案をしていきたいと思います。

DATA〈物件概要〉
●建築年月:1988年3月
(昭和63年)
●構造:RC造 8階建
●施工床面積:2階83.0㎡
●リモデル完成:2005年12月末
●賃貸契約締結:2006年1月中旬

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